T-OFFICE

TrB0 T-OFFICE  2015.09.09

I-RYOKAN

TrB0 I-RYOKAN  2015.09.09

KNS-CLINIC

TrB0 KNS-CLINIC  2015.09.09

Y-OFFICE

TrB0 Y-OFFICE  2015.08.28

A-HALL

TrB0 A-HALL  2015.08.28

春季インターシップ

TrB0
春季オープンデスクを募集します。詳しくはこちらをご覧ください
http://fieldworks.biz/NEWS/intership.htm
河原町日記  2015.03.07

オープンデスク

TrB0
冬季オープンデスクを募集します。詳しくはこちらをご覧ください
http://fieldworks.biz/NEWS/intership.htm
河原町日記  2014.11.17

KNS-CLINIC

CoM0 TrB0 KNS-CLINIC  2014.10.18

OZU-APART

CoM0 TrB0 OZU-APART  2014.10.10

KNS-CLINIC

CoM0 TrB0 KNS-CLINIC  2014.09.11

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写真(笹井マサフミ)

MA-HOUSE  2014.09.06

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写真(笹井マサフミ)

敷地は約400年前、加藤清正が築いた江津塘から30mほど奥の住宅街に位置する。クライアントは、タイポグラフィを研究するデザイナー兼研究者であり、設計当初からクライアントと私たちがコラボレートする形で進めた。通常では行わないのであるが、すべての計画案に対してクライアントと1つ1つ丁寧に検討を重ねた結果、基本設計終了時でその数は100を超えた。
クライアントが重視したのは、大量の蔵書収納と江津湖畔の通称「ゾウさん滑り台」の眺望の確保。蔵書収納に関しては天井高5.3mの壁一面を書架とすることで解決できそうだったが、この敷地からクライアントが希望する眺望を得るには10m以上の高さが必要であり、その高さをどこに設定するかが最大のポイントとなった。
そこで全体の構成を南北2棟に分け、2棟を隔てる駐車場上部のテラスから屋上に登り、「ゾウさん滑り台」を眺めることができるように設えた。南棟は1階に寝室、収納、水周り、2階にリビング、キッチン、和室、北棟は1階に書斎とメディアライブラリー、吹抜けを介してスタディスペース、ロフトに子供寝室を配置した。8つの床レベルと4つの階段による回遊性のある、流れるような動線により静(still)と動(motion)が交錯し、日々刻々と変化する様々な表情と風景を創っている。

MO-HOUSE  2014.09.06

TrB0
敷地は八代妙見宮から北西に位置し、西側は新幹線の高架と国道3号線、北側には用水路が流れている。300坪ほどある敷地の奥に両親が住む母屋があり、その手前の平屋の離れと倉庫を解体しての建替えである。家族構成は夫婦と当時4歳と1歳の子供達。クライアントの希望は和室と自転車のアトリエ、堀炬燵、和風、プライバシーを確保しつつ北側用水路沿いの桜を眺めること。私たちが考えた計画は寝室を除いたワンルームにロフト状の2階を載せたようなボリュームを提案した。但し正方形に近い形になるので北側奥の日照が問題となった。それゆえロフトの屋根をずらし、一部吹抜けにすることで奥の方まで明るい空間を設えることが可能となった。また片流れの屋根として母屋との調和を考慮した。
北側は全体的に床レベルを下げ、2階との距離感を縮め3つの床レベルが大らかに全体を包む。ワンルーム状の室内は土壌蓄熱床暖房により冬は室内全体を暖かく空調する。春には用水路沿いの桜が見事な風景を演出する。


MA-HOUSE  2014.09.05

CoM0 TrB0 E-TEMPLE  2014.08.19

CoM0 TrB0
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写真:笹井マサフミ

本計画は日田市郊外の数年前に開発された造成地に位置するが、まだかなりの未整備の空地が残っている状態であった。そのため焼杉を全外壁に採用し新しい景観を創造することを意図した。この焼杉はクライアント、学生達とワークショップを行い製作したものである。また薪ストーブの保管用薪を塀のように周囲に積んで柔らかい雰囲気を演出した。
クライアントが森林関係の企業に勤務していたこともあり、日田杉を構造も含めて全面的に活用することは当然の流れであったが、内装壁材だけは国産材の合板を使用することになった。廃棄に問題のある石膏ボードは一切使用していない。
1階は最小の天井高とし、2階床を薄く、子供室も屋根裏部屋のような雰囲気を作り出している。ただ、リビングの大半を吹き抜けとしてその低さを感じさせないような配慮を施している。



H-HOUSE  2014.07.20

OZU-APART

CoM0 TrB0 OZU-APART  2014.07.03

W-CLINIC

CoM0 TrB0 W-CLINIC  2014.05.22

W-CLINIC

CoM0 TrB0 W-CLINIC  2014.04.22

最近のアレコレ

CoM0 TrB0
増税後の落ち込みを見込んで着工を控えたプロジェクトをいくつか進めています。まあ期待していたほど単価も下がらす(=_=)このまま高値安定していくのかと危惧しています。

それと住宅規模だとそうでもないのですが、少し規模の大きなプロジェクトになると殆ど建築法規と予算で外観デザインが決定してしまうという状況(=_=)それ故、全国どこを見ても画一的な都市風景。あ何だかグチになりましたね。

でもその中でやれることのベストを尽くすのが優れた建築家なのでしょう、きっと。まだまだ道のりは長いですね。

河原町日記  2014.03.19

建築輿論

CoM0 TrB0
来週から福岡で開催される「建築輿論」に参加します。正直どのようなものかまだわかってないという・・
とりあえずスタッフが夜なべして模型作っています。

http://kenchikuyolon.tumblr.com/

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河原町日記  2014.02.07

オープンハウスのお知らせ

CoM0 TrB0
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オープンハウスを行います。場所は大分県日田市です。予約制となりますので見学をご希望の方メールかファックスにて申込を受け付けます。後ほど地図を送付させて頂きます。
日時:2014 01 13 13~17時
FAX:096-354-1007
mail:info@fieldworks.biz

河原町日記  2014.01.07

H-HOUSEの状況

CoM0 TrB0
H-HOUSEの現場は順調に進み、いつの間にか焼杉の外壁も終了してしまいました。ちょこっとお披露目します。1月13日前後にオープンハウスを行う予定ですが、変更もあるかもしれません。

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河原町日記  2013.12.23

焼杉製作

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焼杉ワークショップを行いました。バーナーで焼いたことはあったのですが、本格的な煙突を作ってするのは初めて。動画である程度は予習をしていましたが、やはり迫力が違いますね~なかなかいい経験でした。











この焼杉はH-HOUSEの外壁になります。そちらも楽しみです。
河原町日記  2013.11.22

焼杉ワークショップ

CoM0 TrB0
日本の伝統的外壁材、焼杉を作るワークショップを開催します
日時:11月2日から3日まで(4日は予備日)
場所:大分県日田市
宿泊先:温泉付き別荘
料金:無料(食事等は実費)
寝袋等をご持参ください。お持ちでない方はご相談ください
1日だけ参加、車等の交通手段等、ご相談ください

参考資料:https://www.youtube.com/watch?v=rv7tUUDWq0c&feature=youtube_gdata_player

河原町日記  2013.10.23

H-HOUSE

CoM0 TrB0
H-HOUSEが上棟し、屋根・外壁工事にそろそろ入ります。外壁は焼スギを現場で作る予定で(笑)バーナーで焼くのではなく木で煙突を作って焼きます。そのワークショップを行う予定でそろそろ準備せねばなりません。片道2時間かかるので土日と泊りでしようかなーなんて思ってみたり。現場で野営しようかなと思ってみたり(笑)今のところ11月2,3,4の何れかでの予定。詳細は後日。

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ちなみに焼スギの製作方法はこれ(笑)

楽しそうでしょ?
河原町日記  2013.10.17

オープンデスク

CoM0 TrB0
気がつくと10月も半ばを過ぎ、今年も残り1.5カ月ですね。光陰矢のごとし。

今年の夏はオープンデスクの学生が熊大、県大、有明高専と総勢8名押しかけ(笑)前期、後期と2つに分けました。それでも模型室に4名いるのはかなりの高密度だったですね。敷地模型がデカかったのもあるのですが。

彼らが今後楽しくそして密度の濃いデザイン活動に取り組んでくれることを期待します。

河原町日記  2013.10.17

Y-CAFE

CoM0 TrB0 Y-CAFE  2013.09.13

M-CAFE

CoM0 TrB0 M-CAFE  2013.09.12

U-RESTAURANT

CoM0 TrB0 U-RESTAURANT  2013.08.28

Y-CAFE×M-CAFE

CoM0 TrB0
現在、2つのカフェのプロジェクトが進んでいます。Y-CAFEは以前から計画中だったプロジェクト、店舗がうまく決まらずペンディングになっていたのですよ。M-CAFEは最近スタートしたプロジェクト。

この2つが同時に設計、着工、竣工という流れになりそう。この2つのプロジェクトは面白いほど対照的で前者は熊本駅前のアーバンな場所。そして後者は俵山という自然の中にぽつんと建つ場所。

この2つに共通することは目の前にある自然(度合いが違うけど)とどのような関係を築くかということですね。前者は都市空間ながらほんのちょっとの自然を最大限活かし、公園の中にいる様なカフェを目指しています。都市と公園とカフェの境界がなくなり同化して様な、それでいて現代的な空間。後者は現代的和のカフェ。目の前には広大な自然空間が広がっているけど、決して自然と同化せず、あくまで自然と人間が対峙し、向き合うような空間を作れると面白いかなと思ってますね。どちらも完成が楽しみですね。

河原町日記  2013.08.27

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建築・家具デザイン
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