MO-HOUSE

TrB0 MO-HOUSE  2017.07.02

CoM0 TrB0
DSC_1897_R_R_R.jpg

DSC_1752_R_R.jpg

DSC_1812_R_R.jpg

DSC_1805_R_R.jpg
DSC_1783_R_R.jpg

DSC_1764_R_R.jpg

DSC_1635_R_R.jpg

DSC_1617_R_R.jpg

DSC_1672_R_R.jpg

DSC_1481_R_R_20140906191008d2e.jpg

DSC_1497_R_R.jpg

DSC_1437_R_R_R.jpg

DSC_1464_R_R.jpg

DSC_1882_R_R.jpg

DSC_2070_R_R.jpg

DSC_2014_R_R.jpg

DSC_1960_R_R.jpg

写真(笹井マサフミ)

敷地は約400年前、加藤清正が築いた江津塘から30mほど奥の住宅街に位置する。クライアントは、タイポグラフィを研究するデザイナー兼研究者であり、設計当初からクライアントと私たちがコラボレートする形で進めた。通常では行わないのであるが、すべての計画案に対してクライアントと1つ1つ丁寧に検討を重ねた結果、基本設計終了時でその数は100を超えた。
クライアントが重視したのは、大量の蔵書収納と江津湖畔の通称「ゾウさん滑り台」の眺望の確保。蔵書収納に関しては天井高5.3mの壁一面を書架とすることで解決できそうだったが、この敷地からクライアントが希望する眺望を得るには10m以上の高さが必要であり、その高さをどこに設定するかが最大のポイントとなった。
そこで全体の構成を南北2棟に分け、2棟を隔てる駐車場上部のテラスから屋上に登り、「ゾウさん滑り台」を眺めることができるように設えた。南棟は1階に寝室、収納、水周り、2階にリビング、キッチン、和室、北棟は1階に書斎とメディアライブラリー、吹抜けを介してスタディスペース、ロフトに子供寝室を配置した。8つの床レベルと4つの階段による回遊性のある、流れるような動線により静(still)と動(motion)が交錯し、日々刻々と変化する様々な表情と風景を創っている。

MO-HOUSE  2014.09.06

MO-HOUSE

TrB0 MO-HOUSE  2006.12.01

リンク

プロフィール

長野聖二

Author:長野聖二
建築・家具デザイン
長野聖二・人間建築探険處
860-0023 熊本県熊本市河原町2
TEL&FAX 096-354‐1007
URL http://www.fieldworks.biz
E-mail info@fieldworks.biz

Twitter

ナガノセイジ < > Reload

カテゴリー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: